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いよいよ離婚調停開始!元奥さんから提出された『監護者指定の調停申立書』の一部始終

『監護者指定の調停申立書』が家庭裁判所から届きました。

調停の始まりの書類です。
正直これを見た時は衝撃でした。

よくここまで、『あることないこと』書けるなぁっと。

といっても、それは結婚前からのことだったので、そこに一番疲弊してきました。
正確にはその自覚がないことに。。。

それもあって、真実を残そうと、やり取りを録音したこともあったのですが、見事に元奥さんはその録音に残っている事実とは違ったことを、裁判所に提出してきました。
とり方の違いレベルではなく真逆です。
でも悪気も自覚もないんだと思います。。。

その音声に残っている事実と元奥さんのいっている事の相違については私も主張しました。
◎その提出書類
離婚審判!録音音声を元に元奥さんの言い分と事実の相違について提出

 

実際の監護者指定調停申立書

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以下、『監護者指定の調停申立書』本文です。
見やすいようにテキスト化しています。
(スキャンしてツールでテキストに変換したので、変換ミスなど誤字があるかもしれません。)

ここでは、
申立人=元奥さん
相手方=私
となっています。

また元奥さんや子供の名前、また場所など一部の固有名詞は、〇〇や代名詞などに変換しています。
例えば[子供][元奥さん][住んでいた県名]といった形で。

 

(以下、本文です)

第1 申立の趣旨
1 申立人を未成年[子供]の監護権者と定める。
との調停を求める。

第2 申立の理由
1 申立人と相手方が結婚するまでの経緯
(1)申立人は,平成21年11月,共通の趣味を通じて知り合った相手方と交際を始めた。
平成25年6月,当時[元奥さんの実家の県]で生活していた申立人は,相手方から[夫の住んでいた県]に来ないかと誘われ,[夫の住んでいた県]内で同居生活を開始した。

翌年7月には,相手方からの言葉の暴力がひどいことに悩み,別れを考えて,[元奥さんの出身の県]の実家に戻ったが,気持ちの踏ん切りが付かず,1週間後に[夫の住んでいた県]に戻った。

(2) 相手方は,当時,定職に就かず,自宅でWEBの仕事をしていたが,貯金が底尽きたため,就職することになった。相手方の勤務先 が[引越した県]で,申立人がついていくことになったことから,申立人は、これを機にきちんと結婚という形を取りたいと思い,申立人からの提案で,相手方と結婚することになった。

2 婚姻生活について

(1)申立人は,平成27年1月〇〇日に,相手方とともに申立人の実家へ結婚の挨拶に行く道中で,相手方から,「すなおなおりこうちゃんになります」という誓約書を書かされた。

相手方は,すなおなおりこうちゃんになってから結婚するという約束だったのを,申立人の希望で早めてやったのだからと言って,誓約書を書くよう求めてきた。
申立人は,それまでも相手方から同じことを何度も言われて,書かずにきていたが,実家へ結婚の挨拶に行く道中でまた同じことを言われ,そこでもめるのが嫌だったことから,不本意ながら,途中の店で便箋を購入して,相手方が要求する誓約書を書いた。

(2) 結婚生活は,誓約書ありきで,申立人が相手方の気に入らない言動をすると「それですなおなおりこうちゃんだと思って言ってるのか」などと威圧してきた。相手方はキレると口調が変わり,ものすごい威圧的に申立人を責め立てた。
申立人は,相手方から散々責められた後,相手方から「反省しとんか」と高圧的に言われ,「はい」と言わないと話が終わらないため、申立人は 何を反省しないといけないのか納得ができないまま,「はい」と言わされていた。

また,相手方は,申立人が自分の気に入らないことを言うと,「[元奥さん]は自分がかわいすぎる。自分の思い通りにならないと気が済まないんやな」と口癖のように言ってきた。

さらに,相手方は,申立人に4ステップの約束というものを要求してきた。相手方が言うには,申立人が相手方にとって間違ったと思うこと(相手方の気に入らないこと)をした時は、1ステップとして,どちらかが離婚届を取って来る,次にもう一度,申立人が間違ったことをしたら2ステップとして,もう一方が離婚届を取って来る,3ステップはどちらかが離婚届に署名する, 4ステップで他方が離婚届に署名して離婚するというものであった。 相手方は,「それくらいの罰を用意しておかないとおまえには効かない」と言った。

(3)結婚後は子供を授かることを希望した申立人に対し,相手方は消極的であった。相手方は,申立人が妊娠したことを告げた際も, 「ピルを飲んでいなかったのか?」と言い,申立人が飲んでいないというと,すごい口調で申立人を責め立てた。

申立人は,出産を機に休職することから,その間は相手方の扶養に入りたいと相手方に伝えたが,相手方からは逆に,「俺を扶養してくれるんか?」と言われた。相手方は,申立人を扶養に入れるどころか,子供ができることになったにもかかわらず,同年12月には,自由に仕事をしたいと言って営業職を退職してしまった。

それまでは,相手方が家賃と光熱費を負担し,申立人は,日用品や食事 など日々の支出を負担していた。申立人は,出産によってしばらく休職しなければならなくため,相手方には定収入を得て家計を支えて欲しかった。 しかし,申立人は、一言うと10倍になって返ってくる相手方に口では叶わず,その頃には,自分の要望を聞き入れてもらうことなど無理だと諦めの境地だったため,相手方が退職することに反対することなどとてもでき
なかった。

(4)申立人は、出産を機に仕事を辞めたが,家計の分担は変わらなかった。
申立人はそれまでの出費に加え,子供が生まれた分,子供の洋服やオムツなど身の回りのものの購入など子供に関する全ての費用を負担していたた め,収入がないにもかかわらず,家計の負担は増えた。その上,家事も100%申立人が行っていたため,申立人は不満を感じていたが,相手方にお金の話をすると相手方の表情が曇り,雰囲気が一気に変わるのが怖くて,申立人は相手方にあまりお金の相談をすることができなかった。

(5) 申立人は,[元奥さんの実家の県]での里帰り出産の後,平成28年4月中頃に[子供]を連れて[2人で住んでい県]に戻った。
[子供]は, 完全母乳で申立人と片時も離れることなく育った。[子供]の授乳, オムツ替え,入浴,離乳食の準備,寝かしつけなど身の回りの世話は,基本的に申立人が主となって行っていた。

相手方は,平成27年12月に,営業職を辞め,その後は,自宅でWEBの仕事(自営業)をしていた。相手方は,月1回,東京に行く以外は,外に仕事に出ていなかったため,常時自宅におり,[子供]の入浴は相手方もともに行っていた。また,相手方は,[子供]の予防接種や通院などの外出にも同行していた。

(6) 申立人が[2人で住んでいた県]に戻った後,保健師が新生児訪問で自宅を訪れた。その際,申立人は,[子供]の育児で悩んで相談しなければならないことはさほどなかったが,相手方との夫婦の問題を保健師に相談した。
その後も,申立人は、月1回,[子供]の身長体重測定などで保健センターを訪れるたびに,担当保健師に相手方からの暴言のことなどを継続的に相談していた。

相手方の言葉の暴力がどんどんエスカレートする中で,「お前男やったらぼこぼこにするぞ」とか「ヤルやつにやられたらええねん」などと身の危険を感じるような発言をすることもあった。

また,相手方は,[子供]に対しても「[子供]はすなおなおりこうちゃんになるんやぞ」と言っていた。

(7)平成28年9月〇〇日,[元奥さん]の実家から車で[2人で住んでいた県]に帰る道中,もともと相手方の機嫌が悪かったこともあり,些細な会話から,申立人は相手方から「障害か,[元奥さん]とおったら頭がおかしくなるわ」「結婚してもらってありがとうって思ってるんか,一緒におってもらってありがとうって思ってるんか」「昔の彼氏は全部ふられたんやろ」などと,一方的に責められ続けた。このことをきっかけに,申立人は、心が折れてしまい,家庭内で相手方に敬語で話しをするなどそれまで以上に相手方に怯えて生活するようになった。

同年9月〇〇日,申立人が[2人で住んでいた市]の子育てサークル内の臨床心理士に夫婦の問題を相談したところ,それはモラハラである,今すぐシェルターに行ってもよいような深刻な状態である,といわれた。申立人は子供の前以外で笑えなくなっていた。
そこで,申立人は,相手方と離婚する決意を固め,同年10月〇〇日,[子供]を連れて,[元奥さん出身の県]の実家に戻った。

(8)申立人は,相手方が追って来るのが怖くて,[元奥さんの実家の県]に来た後すぐに〇〇警察署に相談に行った。また, 〇〇女性こどもセンターにも相談に行った(甲1)。

そして,申立人が離婚調停の申立ての準備をしていたときに,相手方が申立人の母親に謝罪に来た。また,相手方は,申立人に対しても謝罪の手紙を送ってきた。それにより,申立人は,100%離婚しようと思っていた気持ちが少し揺らいだ。

同年12月〇〇日,申立人と申立人の母親,[子供]と相手方の4人で[お互いの間の県]で会って話し合いをすることになった。申立人は,相手方に,誓約書の内容のような条件付きの結婚生活は無理であることを伝えた。また,実家から遠く離れた[2人で住んでいた県]で3人で生活していく自信はないということも伝えた。
その結果,相手方が[元奥さんの実家の県]に転居してきて3人でやり直すことになった。 話し合いの際,相手方は,「言葉がエスカレートしたのは,おまえがそのように言わせているからだ」と言って,申立人に責任を転嫁し,手紙に書かれていたような謝罪の言葉はなかった。また,話し合いの中で「おまえ」と言うフレーズが話題になった際も,相手方は申立人に対し「わかっとるやろ,おまえっていうのは(威圧するために) わざと言っていたんや,分からせてやらないかんと思って」などと言ってきた。

申立人は,そのような相手方の態度に,不安を覚えたが,やり直す方向 に向かって話が進んでいる中で,反対を言い出すことができず,[元奥さんの実家の県]で3 人で生活することで話が決まった。

(9) 平成29年3月から,申立人と相手方は,申立人の実家近くの申立人の祖母所有のアパートで同居生活を再開した。
同年4月,[子供]は〇〇館(保育園)に入園し,申立人は派遣会社に登録して,調剤薬局での仕事を再開した。
申立人が仕事を始めてからは,申立人が出勤前に[子供]を保育園に送り,帰りは,相手方が保育園に迎えに行っていた。
[子供]の食事や着替え,寝かしつけなどの基本的な世話は,これまでどおり申立人が中心になって行っていたが,[子供]が病気で保育園を休む時に, 申立人が仕事を休めない日は相手方が自宅で面倒を見ることもあった。 3人で生活を再開してから,以前のような暴言は減ったものの,相手方は「誓約書なんて破ったって同じなんだ」と言ったり「[元奥さん]はほんまに性格が悪いな」と申立人を否定するような発言は多かった。

[元々2人で住んでいた県]で生活していた時は,生活費は折半と言いながら,実際には申立人の負担のほうが大きかったにもかかわらず,家事は100%申立人が行っていた。
そこで,申立人は、仕事復帰するにあたり,相手方にも家事を分担して欲しいと頼み,夕食は相手方が作るようになった。ただ,これまでどおり,[子供]の食事作りは申立人が担当していた。

(10) 相手方は,相変わらずWEBの仕事しかしておらず,収入について詳しいことは分からない。 [元奥さんの実家の県]に来てから6月までは,申立人の祖母所有のアパートであったことから,家賃は免除してもらっていた。申立人は相手方から毎月3万円を生活費としてもらい,実際にかかった費用を折半することとし,3万円で足りなかった分を相手方に請求して払ってもらっていた。

4 別居に至った経緯

(1)申立人は,[元々住んでいた県]にいた頃,自分の中だけで限界まで我慢して不満が爆発していたので,[元奥さんの実家の県]で生活をするようになってからは、少しずつでも小出しにして自分の気持ちや要望を相手方に伝えるように心がけていた。そうしたところ,相手方からは,「前よりも悪化している」と言われるようになった(悪化というのが,相手方の思う「おりこうちゃん」から遠ざかっているという意味かどうか申立人には分からない)。

(2)申立人は、今年7月5日,相手方に対し,やはり一緒に生活することは無理であると思っていることを打ち明けた。 相手方は,自分も毎日のように離婚を考えていたと言った。
そして,相手方は,「前回別居したとき,自分が母親やからというだけ で子供をみれると思ってたんか?俺はそんなあまないぞ。俺もいろいろ相談した。その中で自分が育てれる算段がついたから[元奥さん]を許した。それを実行してもいいけどその人にはそれを実行したら不幸な事故がおこるかもしれんと言われたけどな」と言ってきた。

(3)[子供]が昼寝から目覚めたため,話し合いは途中で中断したが,申立人は、「不幸な事故が起こるかもしれん」という相手方の言葉を聞いて非常に怖くなり,同日夕方に[子供]を連れて実家に戻る形で別居を開始した。

5 現在の監護状態について

(1)今年7月5日以降,出勤日数と時間を減らし,週4回,午後2時間半以外は,申立人が自宅で[子供]を養育している。申立人が仕事に行く時間は, 申立人の母親が代わりに見てくれている。申立人は、今月末で契約終了となるため,今月20日をもって退職する予定である。

(2) 申立人は,別居前後で,保育園に預ける際の[子供]の泣き方が異常に激しくなっていたことや保育園のやり方に不信感を感じる出来事があったこともあり,別居後,保育園を退園させた。

(3)申立人が相手方と別居してから,気持ちに余裕が出てきた影響からか,[子供]も実家で暮らすようになってから,前よりよく笑うようになった。現在は,実家での生活にも慣れ,楽しく生活している。

(4)申立人は、来年4月から,[子供]を保育園か幼稚園に入園させる予定で,それまでは実家で自分が養育する予定である。

(5) 現在,[子供]の養育にかかる費用は全て申立人が負担しており,相手方から養育費の支払いは受けていない。

6 面会交流について

(1)申立人は、7月5日はひとまず[子供]と一緒に実家に泊まることとし,翌6日に,申立人の弟を交えて相手方と話し合った。
相手方は,5日の夜も,[子供]をアパートに連れて帰ろうとしており,6日の午前中の話し合いでも,子供のことに関しては5分5分だと主張していた。相手方は,申立人の実家と自分のアパートの半分半分で面倒を見ることもできるのだと主張していたが,夕方に再度話し合った際には,子供のことを考えると,半分半分で面倒を見るのは[子供]にとって負担になるので,基本的に申立人の実家で過ごすのでよい,その代わり,「自分は日中のパパになる」と言い,面会時間は決めずに,自由に会いに来ると言ってきた。

申立人は,この条件を飲まないと,[子供]と実家で暮らすことを許してもらえないと思ったこと,5分5分と強硬に主張してくる相手方に対等に反論できる関係ではなかったことから,やむなく同意した。

(2) 別居後すぐに,申立人は,相手方から,[子供]を[夫の実家がある県]につれて行きたいと 言われた。申立人は、別居前の話し合いで,相手方から,母親だから親権が取れると思ったら大間違いだ,自分が育てられる算段がついた,不幸な事故が起こるかもしれないと言われた,などと言われていたため、怖くて [子供]を相手方に預けることはできなかった。しかし,それを相手方に言い 出すこともできず,悩んでいた。
そうしたところ,申立人の弟が,相手方に対し,ひとまず一週間は会いに来ずにそっとしておいて欲しいと頼みに行ってくれた。申立人の弟には, 申立人が自分で頼んだのではなく,まともに自分の意見を相手方に伝えられない申立人を見かねた申立人のいとこが,頼んでくれた。 相手方は,その後7月21日まで県外に行っていたようで,面会には来なかった。

申立人は,再度,女性センターに相談に行った(甲2)。

(3)申立人は相手方に離婚調停の申し立てをしたことを手紙で伝え,[子供]との面会については,日時を決めてもらいたい, せめて週1回にして欲しい と伝えた(甲3)。しかし,申立人の要望は受け付けられなかった。 相手方は,7月22日から25日まで,毎日面会に来た。申立人は,相手方と対面したくなかったため,面会の間は申立人の母親に対応してもらっていた。

(4)申立人は、ようやく別居して精神的負担が軽減できたのに,毎日のように面会に来て,[子供]を通じて相手方と関わりができることが苦痛でならなかった。
そこで,7月28日に,面会の日時を決めて欲しい, せめて週2回にして欲しいと相手方に手紙を書いたが,相手方からはものすごい長文のメー
ルが届き,やはり聞き入れてもらえなかった(甲4)。相手方は,申立人が仕事に出ている月火木金の午後にアパートに[子供]を連れて行きたいと提案してきたが,折り合えなかった。

(5) 同年8月〇〇日,申立人の母親の病気が発覚し,入院,手術が必要になったことから,申立人はこれまで間に入って散々ストレスを与えてきた母親にこれ以上,迷惑をかけたくないと考えた。 そこで,8月25日の面会を最後に意を決して,9月〇〇日の第1回調停期日まで面会を控えて欲しいと申し出た(甲5)が,再び,長々と申立人を責め立てるメールが届き,聞き入れえもらえなかった(甲6)。

(6) 申立人は,相手方と直接やり取りをすることが精神的に限界となったた め,申立人代理人に依頼して,本申立てを行うことにした。
申立人は,代理人に依頼した当初,離婚が成立するまでの間は,面会を多くとも週1回に減らすことを希望していた。申立人代理人が相手方と話しをして,9月8日までの間の面会は,9月3日のみにして欲しいことを伝えたが,相手方は8月31日も面会したいと強く希望して譲らなかったため,申立人はやむなく8月31日も面会に応じた。
しかし,9月3日の面会の帰りに,アパートの玄関で[子供]を引き取った 後,「一つ言っていいか」と言われた。
申立人はその言葉を聞いただけで,激しい動悸がして,全身に拒否反応 が出て,その後相手方が言った言葉が頭に入ってこなかった。
これまで,申立人は自分自身をも騙して,相手方と接触するのを嫌な気持ちを我慢して抑え込んでいたが,このように全身で拒否反応が出たことで,自分の気持ちを騙して我慢し続けるのは止めたいと思うようになった。
申立人は,相手方と関わりを持つこと自体,精神的に非常な負担となるので,面会の頻度は,月1回を限度としたいと考えている。

7 まとめ
(1)[子供]は1歳○か月であり,完全に離乳もしておらず,申立人がいない と夜寝ることができない。1歳半から2歳半までは,母親との間で基本的な信頼関係,愛着関係を形成していく特に重要な時期であり,[子供]にとって母親の存在が不可欠であることは間違いない。 監護権者が確定しない現状で,相手方から頻繁の面会を求められ,申立人の精神的苦痛が限界に来ている。

(2)そこで,申立人を監護権者と定め,離婚が成立するまでの間,申立人が[子供]を養育することを確認した上で,面会頻度についての話し合いをする必要があるため,本申し立てをした次第である。

以上

疎明資料
甲1 来所相談証明書
甲2 来所相談証明書
甲3 手紙(申立人から相手方)
甲4 メール(相手方からの返事)
甲5 メール(申立人から相手方)
甲6 メール(相手方から申立人)
甲7 監護に関する陳述書

添付資料
1 申立書副本 1通

2 戸籍謄本 1通

3 手続き委任状 1通

 

反論を提出

ほんとよくこれだけ有る事無い事書けるなと思いました。

ただ、この調停や裁判を通して、彼女の場合は、どうやら真性的に記憶が変わるように思いました。
だから彼女は悪気も自覚もないのだと思います。

結婚生活中も、とり方の違いレベルではない あまりに事実と違うことを言うことがあったので悩み苦しみましたが、裁判所に提出する分も、都合のいいとこだけ取って事実をねじ曲げるならまだしも(いつものことなので)、平気で真逆なことも書いたりと。
そして心の弱い人・精神が不安定な人が起こす『脳内変換』の存在を知り、妙に納得しました。

でも、もちろん良いように書かれたままではいけないので、反論としてより正確な事実を書いて提出しました。
監護者指定調停申立書に関する反論を提出